日本の住宅の広さは、たたみ何畳(または帖)であるとか、あるいは何坪であると書かれていることが多いです。畳の大きさは地方によってまちまちなのです。例えば、関西地方などで使われる「京間(きょうま)」とよばれる畳は、関東地方で使われる「関東間(かんとうま)」と呼ばれる畳よりも若干大きいサイズです。
ただ、不動産業界のルールで、広告に「この部屋は○帖です」と書くときには 1帖=1.62m2とするように決められています。(※m2は平米(ヘイベイ)とよみます)また、1坪は3.3m2です。