日本はご存知の通り、地震が多い国です。日本周辺では、世界の地震の15%が発生するといわれているそうで、日本人は幼稚園、小学校などで、地震が発生したときの避難訓練をする習慣があります。
1995年1月の阪神淡路大震災では6,000人以上の人々が亡くなり、それ以降、建築の構造に関する法律が大幅に改正されました。
1995年以降に建てられている住宅は特に、地震に強い構造となっているといえるでしょう。