日本で部屋を借りるとき、家具や家電が備え付けられていないことが一般的です。ですので、自分で購入するか、レンタルをする必要があります。
部屋によっては照明器具や空調器具がついていないこともありますので、事前にチェックしておきましょう。
日本の夏は蒸し暑く、冬は東京でも雪が積もる日があります。エアコン(または夏には扇風機、冬にはヒーターを使う人もいます。ただ、ガスヒーターや石油ストーブの使用は禁止となっている住宅もあります)を持っていたほうが快適です。
洗濯機を置くスペースの無い部屋もあります。その場合には、近くにコインランドリーがあるかどうかを調べておかれてはどうでしょうか。
風呂のない部屋を選ぶときには、近くに公衆浴場(日本語では銭湯(せんとう)といいます)があるかどうかを確かめておくと便利です。公衆浴場は日本の古い文化で、現在でも、東京近辺に1,000軒ほどの銭湯があります。料金は1回数百円で、深夜まで営業しているのが一般的です。 日本には「裸のつきあい」という表現もあるほど、お風呂に一緒にはいるとお互いをさらけだして深く仲良くなれる、といわれてます。 ご自分の部屋にお風呂がついていても、一度は銭湯を体験してみるのもいいですね。
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