日本に長く住んでいてお部屋を探した経験のある方は、”分譲賃貸”という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
分譲賃貸とは、もともと売るために作られたお部屋だけれど賃貸市場にでまわっているお部屋のことです。
部屋を買うためには、何千万円(ときには億単位のお金を)と支払うわけですから、その金額に見合うような設備をつけなければ売れませんので、分譲用の部屋は賃貸用の部屋よりもグレードが高いです。
どうしてお部屋を買ったのに、そこにすまないで他人に貸している人がいるのか、というと、
1)転勤などの都合で住めなくなった、2)もともと投資用として購入した、
などの理由があるからです。
分譲賃貸の部屋には、高級な設備のページで紹介したような設備が付いていたり、建物はSRCかRC構造であることが多く、耐震性や防音の効果も高い構造だったりします。
もし、同じ家賃で一般賃貸と分譲賃貸を見つけることが出来たら、分譲賃貸をまずチェックしてみたらいかがでしょうか?
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