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Rさん プロフィール:2006年8月来日。オーストラリア出身。現在大学院生。過去に日本歴1年半。アパート暮らし。通学は徒歩5分。 |
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TB — はじめまして。
Rさん — はじめまして。
TB — 来日されたのはいつですか?
Rさん — 2006年秋です。京都に1年半住んでいたことがあります。
TB — 日本語がとてもお上手ですもんね。
Rさん — ありがとう。
TB — ほかにも言語話せるんですか?
Rさん — はい、日本語いれて6ヶ国語。
TB — すごい! では住んでらっしゃるアパートのお話聞かせていただけますか?
Rさん — さっき契約が決まったところなんです。(地図を見せてくれる)
TB — おめでとうございます。キャンパスから目と鼻の先じゃないですか。いいですね。
Rさん — そうなんですよ。
TB — どうやって探したんですか? インターネットですか?
Rさん — いえ、街の不動産屋さんを何件もまわって探しました。この物件は敷金1ヶ月、礼金1ヶ月、手数料半月でした。実は礼金1.5ヶ月のところを1ヶ月にするよう交渉したんです。
TB — すばらしい。それだけ日本語がお上手なので、お部屋探しはスムーズでしたか?
Rさん — それがA社では問題なかったんですが、ほかの不動産屋さんには、ガイジンなので敷金・礼金ダブルじゃないとだめだと言われたり、予算を聞かれたので10万円(編集注:プライバシーに配慮して実際の内容とは変更)と言うと、15万円以上の物件ばかりを見せてくるところもありました。
TB — そんなことがあったなんて、本当に残念です。
Rさん — 日本は敷金、礼金、手数料が必要でイニシャルコストが高すぎて留学生にはしんどいです。契約内容も難しいですし。
TB — そうでうね。弊社では留学生の方に負担の少なくなるよう努力したいと思います。
Rさん — お願いします! とにかく、アパートが決まって本当にほっとしました。
TB — よかったです。 今日はいろいろと話しにくいこともお話くださって本当にありがとうございました。
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