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Aさん プロフィール:2006年8月来日。オーストラリア出身。現在社会人。過去に関西地方の大学で修士号を取得。 |
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TB — はじめまして。
Aさん — はじめまして。
TB — 来日されたのはいつですか?
Aさん — 大学院時代を大阪で過ごし、その後帰国したのですが、今年の夏にまた来日しました。
TB — ではまず大阪のときのお住まいについてお話していただけますか?
Aさん — はい。大学院時代の1年目は寮に住んでいまして、次の年からアパートに住んでいました。
TB — どういうところでしたか?
Aさん — 家賃は2万5千円くらいで、4.5畳の部屋にトイレとお風呂を共有する生活でした。40カ国から90人が集まり、とても楽しかったですよ。
TB — 国際的で楽しそう! では次に移られたアパートは?
Aさん — 1960年に建築されたアパートで、日本人は住んでいませんでしたが、キャンパスまで2分の好立地でした。
TB — 家賃は?
Aさん — 6万円でした。
TB — 保証人は?
Aさん — 留学生センターに相談したら、教授に頼むしか方法はないと言われたので、研究室の教授に保証人になってもらっていました。
TB — あれ? 大学は保証人になってくれなかったんですか?
Aさん — 大学が保証人になるサービスがあるんですか? 聞いた覚えがないです。僕が学生の頃はなかったのかもしれないですね。
TB — そうですか。不動産屋さんの対応はどうでしたか?
Aさん — とても親切で特に困ったことはなかったですよ。
TB — よかったですね。では現在のお住まいを探されるときはどうでしたか?
Aさん — ビザ切り替えの事情や(編集注:プライバシーの配慮で削除)外国人ということで断られたことがありますが、最終的には会社が借り上げてくれて問題なく住めています。
TB — そうですか。よかったです! オーストラリアだとどうやってアパートを借りるんですか?
Aさん — 家賃は週払いで、敷金は4週分を政府に預ける仕組みになっています。
TB — 政府が預かるんですか? 知りませんでした。
Aさん — 不動産屋さんには手数料として1週分の家賃を支払います。引っ越す先の大家さんに、前に住んでいたアパートの大家さんが「家賃の未払いはなかった」という証明書を書いてくれるので、保証人が要らないシステムになってます。
TB — いいシステムですね! いろいろと教えていただいて、ありがとうございました。
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