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ライアンさん プロフィール:アメリカ人留学生 |
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TB -- はじめまして。今日はいろいろ聞かせてくださってありがとうございます。初めに、自己紹介をしていただけませんか?
Rさん -- はい。 はじめまして!私はライアンローリングスといいます。オハイオ州のアクロンという町に生まれ、育ちました。今、オハイオ州のコランバスという町にあるオハイオ州立大学で日本語と言語学を専攻しています。honors collegeのメンバーです(※編集注※honors collegeとは、アメリカの大学内で特に成績優秀な生徒だけを集めた組織のことです)趣味は本を読むこと、コンピューター、ゲーム、演技などです。将来、法律を勉強して、知的財産専門の弁護士になりたいと思っています。
TB -- すごいですね!行動的な人です!日本のどこで勉強していますか?そして、どれぐらい東京に住む予定ですか?
Rさん -- 今、東京にある国際基督教大学(ICU)で勉強しています。秋学期から春学期までこちらにいます。
TB -- どうやってトランスボーダーズを知りましたか?
Rさん -- 大学(ICU)からもらった通知によると、7月ごろに、大学指定の不動産会社から僕宛に連絡がくるはずでした。今思えば、その頃確かにメールを受け取っていたのですが、そのメールの中には彼らの会社名も、なぜ僕に連絡をしてきているのかについても、まったく説明がありませんでした。それなのに僕から折り返し連絡をするように、と書かれていまして、僕はてっきり、これは個人情報を盗みとる目的の怪しい迷惑メールだと思って、削除してしまいました。8月中旬になって、日本に行く日が近づいてきて不安になってきました。まだ不動産会社から連絡をもらっていないと思ったからです。そこで大学( ICU)の学生部長に電話をしましたら、数日後にトランスボーダーズを紹介してくれました。
TB -- なるほど。トランスボーダーズのサービスはどうでしたか?
Rさん -- トランスボーダーズのサービスは素晴らしかったです。外国人にとって、海外で住もうとするのにいろいろな不安なことがありますが、中でも部屋については、一番悩みたくない問題です。私の場合は、トランスボーダーズと連絡をとり始めたのが,来日する2週間半くらい前のことでしたので、時間の余裕がなくとても心配でした。でも、トランスボーダーズは、コンタクトをしはじめてから二日以内に色んな物件を紹介してくれ、それだけではなく頻繁にメールを送ってくれてその都度状況を報告してくれていましたので、安心しました。それまで、トランスボーダーズのように、状況をメールで説明してくれる人は一人もいませんでした。
物件を決めたあとの書類の手続きも迅速で簡単でした。部屋を選んでから契約まで、全部で一週間以内で済んだと思います。トランスボーダーズは物件を探してくれただけでなく、日本に着いたら吉祥寺駅まで迎えにきてくれ、部屋まで案内してくれました。そして、今でも何か問題や質問があれば(ほとんどないのですが)、トランスボーダーズがいつも早い対応をしてくれています。
TB -- それを聞いてとても嬉しいです!お部屋はどうでしょうか?満足していますか?
Rさん -- とても良い部屋です!26.7平米もあって一般的な学生の部屋よりも広く、お風呂も台所も専用のものがあります。マンションは家具つきで光熱費も毎月の家賃に含まれていますので便利です。それに、マンションは電車の駅からも遠くなく、吉祥寺にありますので学校からも遠くなく、ナイトライフも楽しくいい場所です。マンションが通りに面しているので、都会出身でないとうるさく感じますが、時間が経てば慣れると思います。
TB -- いいですね!吉祥寺はとてもいいところです。では、日本に行こうと思っている人に、何かアドバイスがありますか?
Rさん -- そうですね、二つのアドバイスがあります。まず一つ目はカルチャーショックがあるということ。カルチャーショックはかならずあるんだと覚悟して、少しずつ慣れていくしかないということ。二つ目は、プライドを捨てて、恥ずかしがらずになんでも聞くべきだ!ということ。
トランスボーダーズは留学生の部屋探しの経験があって、そういう会社を通じて部屋を借りることができて、本当によかったです。トランスボーダーズは、私が不安に思うことや理想とするアパートの情報についてもよくわかってくれていました。大学の友人から聞いた話ですが、一般的に日本の不動産会社は、留学生の立場をあまり分かってくれていないということですが、トランスボーダーズは留学生のことをわかってくれています。
TB -- ありがとうございました。東京での生活をエンジョイしてくださいね。
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